■お客様の想いに向き合い、暮らしに馴染むガレージ空間
リシンクスが住まいづくりで大切にしているのは、お客様一人ひとりの想いに向き合い、暮らしに合った形で住まいを提案することです。
今回の住宅では、大型ガレージを単なる駐車スペースではなく、愛車を眺めながら趣味の時間や日々の暮らしをより豊かにする空間として計画しました。住まいの一部として自然につながるガレージ空間をつくることで、お客様のこだわりを暮らしの中で楽しめる住まいを目指しています。
■ 木の温もりと鉄の強さを融合。大スパンを実現する構造計画
ガレージなどの大空間を設ける際、重要になるのが建物の構造的な強さです。本物件では、木造の良さを活かしながら、荷重のかかる梁の部分に鉄の強さを組み合わせた、パナソニックの耐震住宅工法「テクノストラクチャー工法」を採用しました。
1棟ごとの緻密な構造計算により、住まい全体の強度を確認できる点も大きな特徴です。今回の住宅ではその特長を活かし、柱を少なくした大スパンのガレージ空間を実現しました。愛車をゆとりを持って収容できる開放感と、住まいとしての安心感の両立を目指しています
■ リフォームの経験が活きる、将来を見据えた設計
リシンクスはこれまで多くのリフォーム現場を通じて、住まいの使い勝手や将来的なメンテナンス、設備更新時に生じやすい課題にも向き合ってきました。
そうした経験は、新築住宅の設計プロセスにおいて、リシンクスならではの視点として活かされています。完成した瞬間の見た目だけでなく、将来的に不便が生じやすいポイントを新築時から考慮し、10年後、20年後も安心して暮らせる住まいづくりを意識しています。
■お引き渡し後も、暮らしに伴走し続ける存在へ
リシンクスは、住まいを「建てて終わり」とは考えていません。お引き渡し後も、メンテナンスや将来のライフスタイルの変化に伴うご相談を通じて、お客様の暮らしに伴走し続ける存在でありたいと考えています。
今後も、お客様一人ひとりの想いに向き合う姿勢と、現場で培ってきた知見を大切にしながら、「リシンクスに頼んでよかった」と感じていただける家づくりに取り組んでまいります。








