■「Re:Think Safety Summit」の主な内容
参加者全体の安全意識をアップデートし、日々の業務における安全管理を徹底するための以下のプログラムを実施しました 。
・安全意識の再確認と共通基準の共有:お客様、従業員、パートナー企業のすべてにとって最も安全な現場を実現するための指針を、参加者全体の総意として確認しました 。
・外部講師による品質・安全に関する講演: 最新の安全管理技術や、ヒューマンエラー防止策についての学びを深めるため、専門知識を持つ外部講師を招聘しました 。
・現場品質向上に向けた意見交換: 当社スタッフとパートナー企業が一堂に会し、日々の現場における潜在的なリスクや、施工品質をさらに高めるための具体的な改善策について活発な議論を行いました 。
・パートナー企業との今後の連携方針確認: 当社が目指す「日本一安全」の基準を全現場に浸透させるため、今後の協力体制と具体的な連携フローを再定義しました 。
■代表取締役 結城 正博のコメント
安全はルールではなく文化だと思っています。慣れている現場ほど事故は起きやすい。だからこそ“Rethink=もう一度考える”場が必要でした。
今回集まっていただいたパートナーの皆さんは、リシンクスの現場を一緒につくっているチームです。
安心して任せていただける現場を当たり前にするために、こうした取り組みを継続していきたいと考えています。
■期待される効果と今後の展望
当社では今後もパートナー企業とともに、安全・品質・顧客満足の向上に向けた取り組みを継続してまいります。
「日本一安全なリフォーム会社」を目指し、現場力の強化と企業文化の醸成に取り組んでいきます。